カテゴリー「家のこと」の8件の記事

2009年1月22日 (木)

ムッキーあかん。

昨日いいともを観ていて、いやおとといやったかな?こんな商品が登場した。

273402
テレビではゴボウをむいていたけど、他にもじゃがいもや人参もむけるということで、こりゃあいい!と思いさっそく注文してみた。
そして今日届いたので早速じゃがいもと人参をむいてみた。

・・・・・あかんがな。
ちゃんと剥けまへんがな。_| ̄|○

じゃがいもは、なんとか薄ーく剥けはしたが、かなり力が要るしかなり時間もかかる。
皮むき器の方が全然速いやん。
人参なんて全くむけへんし dash

やられた。
しかも自分用だけでなく、3月にイギリスに帰る時のおみやげにと、友達やナナの分まで買ったのに。_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○

まぁもしかしたらゴボウや里芋を剥くのには良いのかもしれけどさ dash

安易にテレビを信用してはダメですな。


といいつつ今日実は、先日『おネエMANS★』でいっこーさんが紹介していた、3月発売のYSLの下地クリームを予約してきた☆
塗ると毛穴が消えるというシロモノ。
その時出演していた他の人も手の甲で試して、うわ~~!という反応だったので気になって仕方がなく、今日たまたまデパートへ行ったので予約しに行ってみた。

おまけに、同時に発売されるというファンデーションもお店のお姉さんに紹介され、それも予約しちゃった。(゚m゚*)
普段ならそんな売り込みには動じない私なのだけど・・・
だってそれ、自分の化粧の上から軽く塗ってもらっただけで、かなりキレイについてんもん。
だいたい化粧品なんて、特にファンデーションなんて他の人が良いと言っても自分には合わないことが多いので、試してみた時はちょっとびっくりした。
しかもその後マッサージに行き、ほとんどの時間うつ伏せに寝ているのでいつもなら終わった後ファンデーションなどベロベロに落ちているのに、今日は終わってもしっかりと付いていたのである。(゚д゚屮)屮

あ~、3月が楽しみ♪




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2008年12月19日 (金)

息子氏の部屋のカーテン

今日何個目?!

ものすごい勢いでブログっている私です。

息子氏の部屋の1つの窓にカーテンがずっと付いていなく、気に入ったのも見つからなかったので(というか探してなかった)、ずっとカーテンがないままになっていた。
夜は雨戸を閉めて寝ていて特に問題がなかったから。

で、先週タカハシ一家が遊びに来た時に、一緒にアクタスキッズへ買い物に行った時に、見つけてしまった。
というか前に行った時にもちょっと見て、まぁ可愛いっちゃあ可愛いけど値段が可愛くねェ。
と思いスルーしていた物。

それがたまたま先週セールになっていて30%オフ。
こりゃあ買うしかないでしょう!

ということで買いました。

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まぁ地が白でスケスケで、全く遮光の役割はないのですけども。

でも可愛い♪
ちなみにこのベッドカバーも同じ店で買った物だったので、お店でカーテンを広げてさせてもらってカバーとのコンビネーションはどうなのよ?と試してみたので、そこんとこは大丈夫 good (かしら?)

まぁ同じ柄のぞうさんカーテンがありゃあ一番良かってんけど、これはベッドシリーズしか元々作られていないとのことだったのでしょうがない。





タカハシもこの手のお店が大好きで、かなり大量の買い物をしていた。
前日に行ったディズニーランドよりも大人2人は楽しんだ。お店1軒だけで。ププ。
タカハシなんて帰り際、『もうお腹いっぱい。』とまで言っていた。わかるー。


おまけに息子氏の部屋にやってきた時計も披露。

Dsc_0464

これはイギリスのお気に入り通販ショップ、GLT (Great Little Trading)というお店で私が選び、夫氏のおじいちゃん&おばあちゃんから息子氏の誕生日プレゼントに頂いた物。
そしてナナが飛行機に乗せて持ってきてくれた。

このお店、超可愛くて、息子氏の1つ前の子供ベッドのカバーや、ベンチにもなるおもちゃ箱(フタがパカと開くやつ)などなど、けっこうお世話になったお店。

日本にも欲しいぞ bell





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2008年12月 8日 (月)

かぎ針モチーフ編み

うちの暖房は今んとこエアコンしかない。
というか秋になってからエアコンをずっと使っていた。

おっと、引っ越した当初はホットカーペットも使っていた。
けどラグを買ってからは屋根裏部屋へ。そして今もそこにある。

おととい、エアコンをつけていても足元がすんごく寒く感じたのでホットカーペットをラグの下に敷いたらどうなる?と、ネットで検索してみたら、どうやらアカンらしいので(熱がカーペットとラグの間に篭るだけらしい)諦めた。
そして足元暖房を検索した。

でも、ふとうちには掘りごたつがあったことを思い出した。
いや、こたつ布団を干したりなんとなく準備はしていたので知ってたけど、リビングの足元のことだけを考えていて、こたつのある和室のことが全く頭になかったのである。

で、じゃあテレビを観る時間以外はこたつでまた過ごしたらいいんやん?ということに気付き、さっそくちゃんとこたつを出した。

しかしこのこたつ布団、買ってから洗濯タグを見てみると洗濯機はもちろん、手洗いもドライクリーニングも×になっているので、洗う術が無い。


使い捨て??

いや、洗えるこたつ布団カバーを掛ければいいんやねっflair
ということで、10月ぐらいに探し出した。
でもなかなか気に入る物が見つからなくて、ひょんなところからかぎ針編みモチーフのカバーが可愛い!!というところへ辿り着いた。

しかしネットで探してみるも、なかなか“かぎ針編みのこたつ布団カバー”というものがない。
ベッドカバーやひざ掛けならあるねんけど。。。サイズが大きすぎるからかな?

探してもないのなら自分で編んでしまえ!

ということで、1ヶ月前から編み始めた。

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アクリル毛糸で。
これを400個作り(1つ9cm角)、つなぎ合わせるのである。







配色や模様は、色々他の物を見てみて決めた。
でも自分の欲しい色がこの太さで、しかも値段も考えるとなかなかなくてかなり妥協して決めた。
というか、考えるのに疲れ果てて『もう、これでいい』 となった結果がこの色の毛糸たち。

編んでるうちに愛着が沸いてきたのと、自分を納得させる意味も込めて、“なかなか可愛いやん?”と思いながら時々並べてみたりする。

今んとこまだ60個ぐらいしか編めていないので、あと140個。_| ̄|○


・・・・・・今年はまだカバーなしってことで paper



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2008年5月 7日 (水)

ランプシェイド(電気傘?)とクッション

やっと!! 待望のベッドルームのカーテンが届いた!!
でもこれは裾上げをしないといけないのでまた後日写真を載せるとして。。。

それと一緒に送られて来たランプシェイド。
これも ebay で落とした物。
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可愛い♪





でも・・・


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ちょっと位置的に上すぎ。












ほんとはもっと下に下げたいところやねんけどコードを短くせずにそのまま吊るすと、ちょうど夫氏の顔の位置に来ると言って断固拒否されたため、あんなに高い位置に。というか写真は下から撮っているので余計に上にあるようにも見えるが。

実はこのランプシェイドとカーテン、イギリスの ebay で買って義母ミリーの家に送ってもらい、ミリーからうちに送ってもらった。が、箱が大きすぎてだいぶ経ってからミリーの元へ戻って行き、再度挑戦したものの、またまた戻ったので2個口に分けたらやっと届いた!
ebayが終了してから私の手元に届くまで、かれこれ4週間近くかかった。あー長かった。でも無事に届いてよかったっdash

そしてもう一つは、リビングのカーテンを作ってもらった余りの生地で、クッションカバーを作ってみた。元々裁縫、というかミシンが大きらいな私はいつも手縫い。何でも手縫い。クッションカバーももちろん手で縫うでしょう。
と言ってもファスナー式でなはく、入口で布を重ねるタイプなので楽勝楽勝。
これ。
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かっわい~♪ >自画自賛アゲイン





生地はちょ~うどこの巾だけ余っていたのでめちゃラッキー。まぁほんとは4つ作りたかったところ、2つしか作られへんかったけど。
でもよい。満足満足cat

では今からベッドルームのカーテンの裾上げをするとしますか。
まつり縫いでさ。



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2008年5月 3日 (土)

引越し荷物

忘れてた~~~~!
こないだやっと、イギリスから送った家財道具が届いたんやった。
船便で段ボール箱にして60箱。といっても息子氏のベッド、マットレス、チェスト、トイボックス、ハイチェア、など大物も各1箱として数えてるから、実際に色々と物が入っているダンボール箱は50箱ぐらいかな。引越代も自腹やと思っていたので物を出来る限り減らし、半分位にはなったハズやのに、それでも50箱って・・・  普段からカバンの中身も、旅行の時の荷物も人よりかなり少ないこの私が。

当日は朝9時前に引越しやさんが来てくれて、とりあえず荷物を全部運び入れる。男の人が2人。夫氏はイギリスで荷物を出すときも引越し屋さんに混ざって一緒に荷物詰めやら箱出しやらをしていた。今回もやはり、トラックから荷物を運んだりそれを各部屋に持って行ったり、まるで引越し屋さんの一員のように汗を流して働いていた。こういうところは我が夫ながら関心する。
終了して引越し屋さんが去ったのは11時半。かなり早く終わった。イギリスで荷物を出した日は、引越し屋さんが来てパッキングをして全部運び出して去るまでに8時間ほどかかったことを考えると超スピーディ。でもそりゃそうか、荷物を詰めるのと箱から出すのでは全然かかる時間は違うわな。

イギリスで荷物を出す時には箱詰めから全部してくれ、日本に着いた時も全て開梱して空箱も全て持ち帰ってくれる。すごく便利なサービスgood

開梱してくれるので、いつまでもダンボール箱が部屋の中に山積みという状態は回避。とりあえず部屋の中に物がドバーっと置かれてあるので、何かに取り憑かれたようにテキパキテキパキ片付ける。なのでその日のうちにほぼ片付いた。とりあえず適当に押し込んだだけとも言うが。

イギリスから自分の荷物が届き、夫氏のホームシックも少しはマシになったかも。っていうか是非マシになって下さい。

イギリスでは常に引っ越してた感があり、最後の家を買った時はこれでしばらくは引っ越せへんな~と思ってたけど、やっぱり2年後にまた引っ越した。でも私は小さい頃からけっこう引越し引越しの人生だったので、常に引っ越してるのが身についてしまっていてそれが私には自然なのかも。逆に一ヶ所にじっとしていられない体質に知らず知らずのうちになってるんやったりして。それもちょっと怖いな。いや、でもそういう人生もいいかも。


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2008年4月23日 (水)

家の臭いと仕上がったカーテン

この家、引っ越して来た日からすごーく臭う。
築20年やし数ヶ月空家だったのでしょうがないかな~と思って、昼間は窓を開け放したり消臭剤や防臭剤を置いたり、ちょっと木とカビが混じったような感じのにおいがするので除湿剤なんかを置いてみたりしたけど、なかなか消えない。消えたかな~と思ってもまたフとした時にプーンと臭ったりして、もうすごくイヤやった。今特に臭うのは、布団を床に敷いて寝ている息子氏の部屋(たぶん床)と、木の戸棚、そしてくつ箱。くつ箱は靴のにおいとかではなく、他の場所と同じ、木とカビが混ざったような臭い。
数日前にたまたま別件で不動産屋さんからメールがあり、住み心地はいかがですかと訊いてくれたので、返事に臭いのことを書いてみた。色々試してるけど消えないので原因がわからんと。
そしたら今日、社長さんが臭いに(?)来てくれた。たぶん長年の生活臭が木に染み込んだ感じ、そして湿気とかも関係してるんちゃうかな、とのこと。
やっぱそっかー。じゃあ耐えるしかないのか。_| ̄|○
でも古い家やからそういう所はガマンしないとしょうがないわね。
ということで社長さんがその場で薬局に行ってくれて、除湿剤や消臭剤を山ほど買ってきてくれた。めちゃめちゃ親切な不動産屋さん。こんなんイギリスではないないないーーー。絶対ない。なんだかすごく申し訳なくなって何度もお礼を言っていると、『いえ、気持ちよく住んで頂きたいですから。』って。  ス・テ・キshine  ほんまに良い人だわ。


ところで、ebayで買ったお気に入りのヴィンテージ生地を、仕立て屋さんに頼んで作ってもらったカーテンが今日届いた!
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こんな感じ。
毎日生地を見てはイメトレしていたので、特に感動はなし。元々あったような感覚。







ちなみにお代は、カーテン仕立代、送料込みでなんと2千円台。安い、安すぎるっっ。あとはダイニングテーブルとイスとライトと、ベッドルームのカーテン(こちらもebayで落とした物)が届くのを待つばかり。あ、ラグも買わねば。あ、そういえばイギリスから送った家財道具が来週届くらしい。60箱届くよ。恐ろしい。(((( ;゚д゚)))) 
あ、髪の毛もそろそろカットしに行かなければ。ボサボサんなってきたし。 忙しい忙しいsweat01






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2008年4月12日 (土)

日本とイギリスの配送事情

やっぱり日本はすごい。

なにがすごいって、宅急便とか。
ちゃーんと時間通りに来てくれるし、再配達も、っすぐに来てくれる。
しかも「あ~、今日はもう当日再配達の受付終わっちゃったんですよー」なんて言われててもその日に来たりもする!
これはすごいとしか言いようがない。
イギリスの不便さに慣れていた私にはとても衝撃的。

そのイギリスでは・・・
郵便小包は、電話をすりゃあ再配達もしてくれる。
でもネットで再配達依頼をしても、無視される。(というかチェックすらしていなくて1週間後に電話でもう1回依頼した経験アリ)
しかし日本から来る荷物なんかを配達する parcel force パーセルフォースは、再配達をしてくれない。
お隣さんに預けました。か(これは全然おっけー)
“近くの郵便局に身分証を持って取りに行け” というもの。

これ。これこれ。

その郵便局が、いつも買い物に行くハイストリートにある郵便局なら問題ない。
が、なぜかいつも、反対方面にあり周りに何もない郵便局やからあかん。
それだけのためにえっちらおっちらバギーを押して行かなあかん。(ま、バスにも乗れるけど)
だから日本から荷物を送ってもらった3~5日後ぐらいは、だいたい配達の人が来る時間帯は家に居るようにしなあかん。

あかんだらけやん。

そんなことを考えるとやっぱり日本は快適。電話ひとつですぐに来てくれるねんも~ん。

しかしそんな日本でも予定通りモノが届かないことがあった。
それは、引越し初日から絶対必要な物。布団。

ネットで買ってんけど、10日ぐらい前に一応その日に納品可能かどうかメールで問合せ、大丈夫ですよーというので注文したにもかかわらず当日、指定時間が過ぎても届かない。
最初は、まぁ今日中に届かんってことはまずないやろう。 日本やしな、ないない。と、気長に待っていたが、夕方になっても届かない。
とうとうしびれを切らし、5時半ごろそのショップに電話してみた。
調べて折り返し、というので電話を待つこと約30分。
その返事は、なんと『積み残し?で今日はお届けできません。』とのこと。

なんですと?!?!?!

んなあほな。

明らかにそっちの落ち度やのに、「明日でないと配達できません、申し訳ございません」の一点張り。
一点張りかよ。
平謝りに謝ったら許してもらえるとでも思ってんのかよ。

かなり頭に来た私は、事前に納品日を確認して注文したこと、子供が居ること、寝具が何もないこと、などを説明し 『謝られてもしょうがない。今日ください。もし配送業者が配達するのがムリなら、あなたが今からそこに取りに行って、うちまで持ってきてください。』と怒鳴り散らした。
いや、それはウソ。でもかなりの剣幕やったはず。しかもスーパーの中で。

で、また折り返し電話しますと言って一旦切り、すぐにまたかかってきた。
返事は、「今からメーカーの方と2人で取りに行って、お宅まで配達します」とのこと。

よし。

最初っからそうしときゃあ私のこめかみの毛細血管の何本かも切れずに済んだものの。

結局夜9時ごろに持ってきてくれた。その頃には私の怒りも治まっていたので、というか布団で寝れるとわかった時点で私の怒りも一件落着。

私と同じ年代ぐらいの人が2人、ものすごーく低姿勢。
布団とカバーと敷きパッドとかのセットで、「カバーは本来中国製の物なんですが、ワンランク上の日本製の物にさせていただきました。」 「パッドも日本製の、ワンランク、いやツーランク上の物をお持ちしました。」 と色々説明してくれた。
あれ?布団は日本製をわざわざ選んで買ってんけど、その他は中国製やったのね。と初めて知った私。
ま、無事に布団が届いたことやし、カバーその他も日本製になったことやし、ほんまに一件落着。

でもなんか逆にすごーく悪いような気にもなった。
だってその人達の責任じゃないのにそんな夜遅くまで働かされてさ。見ず知らずの私なんかにぺこぺこ頭下げてさ。奥さんや子供もあるだろうに。


って私か。そうさせたのは。

いや、でもまぁ。。。なんやろ。ま、いっか。



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2008年4月11日 (金)

ひとまず

というわけで、今日からブログを始めることにした。

先月頭に(スレスレ)ロンドンから2歳半になる息子氏(ともさかりえちゃんのブログで息子ちゃんのことをこう呼んでいてとっても可愛かったので、マネ)
と2人で先に東京入りし、ロンドン時代からのお友達みっちーさんちに居候しながら家を探した。

契約もすんなり進み(ギリギリになって夫の会社が法人契約をしてくれることになった)
夫の来日に会わせて入居することが出来た。
それもこれも良い大家さんと、とっても親切な不動産屋Jさんのおかげっ!感謝感謝confident

イギリスでは、引越し代も自腹かと思い荷物を減らして減らして、家具も全てお友達や身内に引き取っていただいたので、
ここには家具が全くない。
日本とイギリスでは電圧・プラグの形状すべて違うので電化製品も全て置いてきたけど、こっちで使う物はみっちーさんちに居候中にネットで全て注文して引越し当日にはほとんどの電化製品&布団が揃った。
が、家具類は私一人では決められないので夫が来てから一緒に見に行ったりしたので引越しから1ヶ月近く経った今もまだソファが一つあるだけ。


ではどうやってご飯を食べたりしているのかというと、、、

たら~~ん。
Dsc_0774_2 こちらのこたつでございます。






しかもタダのこたつじゃない。


掘りごたつ。
Dsc_0770






すてき。

ちょうどまだ寒かったし、よかった~。これあってflair
ご飯も化粧も書き物もパソコンも全てココ。
ソファが来た今でも、ついついココに座って、遠くの(ほんとは全然遠くない)テレビを覗き込むように見てみたり。
しかもこの掘りごたつ、なかなかのスグレモノで、要らんくなったら取り外し可能。
そして畳をスポっとはめると何事もなかったかのようにふつーの和室になる。すげー。

ところで家具類は、夫婦共々ミッドセンチュリー系の物が前からけっこう好きやったにもかかわらず、そんなこと当時は全く頭になかったので以前そろえたのは全く普通の物たち。
それが、少し前にイギリスで友達夫婦の新居におじゃました時のこと。
壁紙から家具から食器から、もうそれはそれはステキなミッドセンチュリーっぷり!
めーーっちゃイイ!!かっこイイ!!かわイイ!!
それに影響され、私達の新生活家具探しも、どちらから言い出だすでもなく真っ直ぐにそっち系へ。

ただ、明日配達されてくる夫氏のラウンジチェアは、それ以前からずいぶん長い間夫氏が欲しい欲しいと言っていたもの。
最初に買うと言っていた物は、リプロダクト 商品。
それでもすごい金額なので、“とりあえず夢を語ってるだけやろう。無視してたらそのうち忘れる忘れる。”と 思っていた。
が、実際に家具探しでお店に行って色々ステキな物を見たりお店の人と話しているうち、質の悪いリプロダクトを買って数年でおだぶつになったりするのなら、どーーせなら本物買った方がいいんちゃうかな?と、なんとなーく洗脳されてきた。
そこに夫氏の熱意も加わり、そして家の賃貸契約を会社がしてくれたので、礼金・敷金のために置いていたボーナスが余ってる、いや余ってるわけじゃない。
でもまぁ一年間、汗水たらして一生懸命働いたご褒美として買ってあげてもいいのでは?(って私ってば何様)という気になってしまった。

そのチェアとダイニングテーブル&イスは、モダニカ というお店で全て購入。
可愛いんだな。このお店がまた。

その他小物はアメリカかイギリスの ebay でちょこちょこ買っている。

これは、生地を買って、上の部分だけつっぱり棒に通せるようにちょこっと縫ったカーテン?
Dsc_0782 勝手口のドアがちょい汚いので隠してみた。












そしてこれは生地だけ購入して、今から誰かに作ってもらうカーテン用生地。

Photo
いや~ん、可愛い!>自画自賛






まだいくつかebayで落としてこちらに到着していない物がある。

来るのが楽しみ♪♪
また届いたら写真アップしてみよう。  楽しーー♪♪♪>自己満足

そんなこんなで、まだまだまだまだ色んなこと、書き留めておきたいことがいっぱい溜まっている。
のでまだまだ続く→



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