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2009年4月

2009年4月30日 (木)

W&H

先週末から、ロンドンの時の友達Aさんが遊びに来てくれていた。

そのAさんとテレビでニュースか何かを見ていたら、中国が色んな国の車メーカーの車をコピーしまくった物でモーターショーみたいなのをしていた。

それは特に興味をひかなかったのだけど、最後にちらりと映った映像が私たちを惹きつけた。

『人気ショップに並ぶ若者達』みたいな映像。
そのショップの看板には


W&H の文字が。


すげー。

そこに若者が並んでいるところまで、すげー。



その夜、Mayuちゃんも家に招待して夫氏が料理の腕をふるった。

そして息子氏のベッドタイムになり着替えさせていると、履かせたパンツがH&Mの物であることに気付いたので、
『見て見て~。W&Hやで。 ( ̄m ̄*)』
と言って向かいに居る二人に、パンツの淵をペロンとめくりラベルを見せた。

すると・・・

なんと逆さになったラベルの文字がW&H に・・・!!!


ぎゃーーーーーーーー!!!Σ(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)


あーびっくりびっくり。
すごい発見をしてしまった!私たち。

・・・っていうか誰が考えたんやろう。(爆)


Aさんが、『もうここまで来たらマンガやな。』と言った。

ほんま、マンガやで。



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ふつうのパン

普通のパン(小麦粉の)も焼いてみた。

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今回も超シンプルレシピで。

外はパリっと中はフワフワ~~でめちゃ美味しい!!

イギリスにいた時に使っていたホームベーカリーで焼いたパンよりも数段おいしかった♪


材料はほぼ同じなのに何? 機械か?
何にせよ、とりあえず日本はやっぱり美味しい☆


こりゃあもうパン屋さんで食パンは買えまへんっdash




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2009年4月28日 (火)

息子氏初パン

小麦アレルギーの息子氏は今までパンを食べたことがなかった。
自分がアレルギーとわかっているのかいないのか、でも食べられない物があって、それが何かもだいたいわかっている息子氏。
夫氏が週末の朝トーストを食べていて、わざと『トースト食べる?』と息子氏に訊くと、『I can't eat.』と返事をする。
スクールでもパーティなんかでみんなでお菓子を食べる時、先生はわかっているので息子氏には別の物をくれるのだけど、同い年のお友達はわかるはずもなく、親切にビスケットなんかを“どうぞ”してくれる。そんな時も、『ぼくたべられない。』と言ってちゃんと断る息子氏。。。( ;∀;)


普通のパン作り用米粉にはグルテンが含まれているので、小麦アレルギーの人には使えない。
でもサンヨーから小麦(グルテンも)が全く含まれていない、専用の小麦ゼロ米粉が売られていて、それを使って米粉パンが作れるホームベーカリーがあるということをミクシィのアレルギーのコミュニティで話題になっていたので知った。

SANYO もちつきベーカリー もちつきパンパン 米粉ベーカリー SPM-MP31(W)

買ってみた。

これ、お餅も作れるし赤飯やおかきも。もちろん普通のパンも作れる優れもの。
他の楽天のお店では3万以上していたり、値段はお店によって色々なのだけど、今一番安かったアマゾンで買ってみた。(19,720円。値段はよく変わる。)

そして早速専用米粉も購入してパンを作ってみた。
材料は米粉・塩・砂糖・オイル・ドライイースト・水 のみなので、市販のパンよりも健康的なのもgoodshine

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ただ、てっぺんがどうしても凹むし小麦のパンのようにはフワっとはならない。
てっぺんの白いのも仕方ないらしい。
そしてお味も普通のパンみたいにフワっとはしていなくて重めで、もっちもち。

でもなんかもちもち好きの私にはとても美味しくて、何もつけなくてもそのままでもウマい!

息子氏は私がこのHBを購入したときから、『パン!パン!』『ぼくパンたべたぁいぃ!』と言い続けていた。

食べられないとわかっている=食べたいと思っていない。なんて何気に都合良く思っていたのだけど、実はそうでもなかったらしい。
食べたことがなければ味を知らんから“食べられなくてかわいそう”とは思ってなかったけど、マミーもダディーも食べてるし他のお友達も食べてりゃあ、そりゃあ食べてみたいよなぁ。( ;∀;)


小麦の代用品を使って作るパンや麺類なんかは、息子氏が自分も普通の物を食べられると勘違いして、外で私の居ないときや目を離した隙なんかに間違って食べては困ると思ってずっと避けていたのだけど、息子氏が自分でわかるようになってきたので、『マミーが作るパンだけ食べられるのよ。』と何回も言いつつ食べさせている。

最初食べた時は、イーストの匂いなのか 『お鼻ちょっといたい。』なんて言ってすぐに食べるのをやめたけど、翌朝『ぼく、パン食べる!』と言ったのでバナナを切って乗せてみた。

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パンが食べられたらサンドイッチなんかにして野菜も食べてくれるなぁ~。なんて思っていたけど、よく考えたらサンドイッチの具って卵が必ず入るから無理。
ハムサンドにしてもマヨネーズやしね?
(卵を使っていないマヨもあるみたいやけど、これこそ『マヨネーズは食べられる』と間違え易い気もするのでそれはまだ使わんとこうと思っている。)

なにかマヨネーズも卵も使わない(そしてパサパサしない)サンドイッチの具のアイデアがあればご報告を☆
むずかしそ~~。





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2009年4月24日 (金)

クスっと笑ったこと

最近息子氏は、トーマスと仲間のプラレールでよく遊ぶ。
一人で英語で、トーマス達に向かって色々話しながら。(≧ε≦)

まぁそれは全然関係ないのだけど、先日、スクールに送って行って一人で家に帰ってリビングに入ると、

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テーブルの上がこのような状態になっていた。

思わずクスっと笑ってしまった。
出かける時に全く気付いていなかったこともちょっと可笑しい。




せっかくなので息子氏が帰ってくるまでそのままにしておいたのだけど、知らんうちに何個か倒していたみたいで、息子氏は帰ってくるなりこれに駆け寄り、『あぁぁ!これー!』と倒れたのを起こしながら私の方を不満そうに見た。

はいはい。ごめんごめん。倒した倒した。

で、しばらくしてフと気付くと、

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このようにカーブを描いていた。

なんか微妙すぎてまたクスっと笑ってしまいましたよ。(*^m^)










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きたーーー!

どどーん。

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きたきたー!

トランペットっ shineshine




イギリスに行く前からリサーチをしだして結局、昔勤めていた楽器会社の管楽器担当の友達から購入♪
かなり安くしてくれた。ありがとー!

Photo
そして家で練習用のサイレントブラス(こんな画像でました)
は、一つ古いモデルの展示用サンプルを頂いた♪

いやぁ、持つべきものはやっぱ友達やね。
感謝感激★

これで家でも練習できるのでメキメキ上達するハズ。
ムフフフフ。( ̄m ̄〃)












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2009年4月18日 (土)

嗚呼 L'OCCITANE

パリ以来すっかりロクシタンにハマってしまったわたし。

先日、週に1度通る道にショップがあったことを発見。
というかその上にロクシタンカフェがあることは知っていた。
でも、“ナチュラル志向を前面に押し出した感じがイヤ。”なんて思っていた。

イギリスから帰ってきて初めてそこを通った時に、1階にショップがあったので用もないのにフラリと立ち寄ってみたら、店の中に上の階への階段があり、そこにメニューもあった。
メニューの感じもおシャレである。
チラリと見ただけで、もう足が勝手に階段を上がっていた。

そして窓際のナチュラルな感じ溢れる席へ。
お昼前の11時過ぎだというのにもう結構人が入っていた。
12時から用があったのでランチをすることに。

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コーヒーとミルクが半分半分というラテと、生ハムのサンドウィッチ。

このラテがサンドウィッチと同じ900円。
どんだけ美味しいのかと思いきや、普通のラテ。
いや、スタバの方が美味しいかも?
そんな感じ。

確かに店内は明るくて植物がいっぱいでめちゃめちゃ良い感じ。
でも高すぎ。
まぁ経験っつーことで paper






以上。



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イギリス里帰り ~パリ番外編~

番外編というか、このパリ1泊旅行のメインのショッピンgood (グー。古っ!)で買った物編。


まずはホテルの近所のめちゃめちゃ可愛い子供服&雑貨ショップで購入した付箋。

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可愛すぎ。
でもまだ使い道が・・・



















それからカラフルでポップな雑貨屋さんでは。。。

Dsc_1695 息子氏用のヘアブラシ(私のでは痛がるので)・息子氏へのおみやげの指おもちゃモンスター・エッフェルタワーこま・自分用のてんとう虫のホッチキス。(これも使い道があんまり・・・。専業主婦に事務用品はあまり必要ないことが判明。)



でもこのお店、なんとなくロンドンにもあるOCTOPUSというお店の商品に似ている。
お店の名前は違ったけど、もしかしたら同じお店なのかも。でも品揃えがパリの方がセンスが良い感じ。ロンドンでは買いたい物が全くなかった記憶があるし。



そして ロクシタン(L'OCCITANE)。
以前はまーーーっく興味がなかったのだけど、ちょっと前に日本で限定か何かで出ていた小さいチューブのハンドクリームが5個位セットになった商品を見て、“チューブのハンドクリーム、可愛いなぁ。小さいからカバンに入れて持ち歩けるし♪”と思ったのだけど、2,900円ぐらいとけっこう良いお値段だったので、買わずにいや、買えずにいた。
でもそれ以来、ちょっとロクシタンが気になりだした私。

日本じゃあ結構お高いので、パリに行った際には是非お店をのぞいてみようと思っていた。
結局、A子さんも超気に入ってしまって1日目も2日目もロクシタンへ行った。
二人ともあれやこれやと買い込み、一番長く時間を費やしたお店かも。日本にもどこにでもあるのに。(笑)

5本セットよりは大きいけど割と小さめ(30ml)のローズのハンドクリームを自分用に2本。

Photo
これがまた良い香りnotes はぁ~。ステキ。
後で日本のお店で見たら日本にはないサイズだった♪
おっと、今フランスのロクシタンのページを見てみたら限定品だったらしい。そんなことならもって買っとけばよかった。
いや、そんなに要らんか。


それからついでに化粧水2本と乳液も購入。これまたしっとりして良い感じ。香りも幸せ。

そしてナナへ、私のと同じサイズのチューブのハンドクリーム(ローズ&ラベンダー)をおみやげに。



後は自分のサンダル。おととしニースに行った時にサンダルを買ったのと同じお店で。

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左のグレーの。
右の黄色いのはイギリスのZARAで購入したもの。
2つとも一目惚れ。

ZARAのは£25。(約3,500円ぐらいか。円高万歳!)
今年はもう私のサンダルも買わんでいいな。うん。




ゆっくり息抜きのホリデーのつもりが、寝ていた時間以外はずっとノンストップで濃厚だった2日間。
でもいっぱい買い物もできて楽しかったーーー♪♪♪
たぶんもう自ら進んでパリに行くことはないと思うけど、忘れられない2日間となりました★


息子氏の面倒を見てくれていたナナと気前よく行かせてくれた夫氏、そしてお供してくれたA子さんに感謝shineshine




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2009年4月17日 (金)

イギリス里帰り ~パリ後編~

今!たった今!!
もうこのパリ後編の最後の最後まで書きかけたところで、Firefox(ブラウザ)のヤツがプロブレムだとかなんとかでいきなり閉じやがって、書いたのがぜーんぶ消えた。_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○
う~~~~、この怒り、どこへもぶつける所がないのがたまらん。うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。
ちっ。もうまた同じことを書く気にならんぜ。

というわけで、えーと何を書いたんやったっけな。かいつまんで書くことにしよう。めちゃ長かったからな。。。

パリ観光に興味がなかったのでルーブルのダ・ヴィンチ・コードに出てくる逆さピラミッドは見に行くことにしていた。
エッフェル塔と凱旋門は、どちらか一つを見られたらいいかなーと思っていたのだけど、10年前に一度パリに行ったことのあるA子さんがライトアップはキレイだよ shineshine と言って両方とも連れて行ってくれた。

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うーん、これはキレイ!
見てよかった♪











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ダ・ヴィンチ・コードの中でこの逆さピラミッドの意味するところが何だったのかさっぱり思い出せんが、ま、いいとして。














夜景を楽しんで、結局ホテルに戻ったのが11時半。
12時にベッドに入ることができたけど、朝4時半起床だったので20時間近くも起きている計算。_| ̄|○



翌朝は11時チェックアウトで、近所の可愛い雑貨屋さんでショッピングをした後ランチ。
ベトナム料理とチャイニーズが一緒になった小さいレストランへ。食堂かな。

そこの中国人ぽいおじさんはわりと流暢な英語を話したので、私たちも普通に理解できたしおじさんも私たちの言っていることがわかってくれてスムーズにコトが運んだ。(笑)

私が食べたのはもちろんコレ。

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ブンチャー。(ヨー。って後に付くかも)
焼肉っぽい物が乗っかっているが、これの味がけっこうした。無い方が私好み。
でもこれが本物かも。

これが6ユーロ。
この前にはバカでかい生春巻きも。(5ユーロ)
春巻きは、ミントの葉とバジルも入っていてかなりハーブっぽい味になっていて美味しかった♪






その後は泊まったホテルのあるマレというエリアのメインストリートを歩き、その1~2駅先にある可愛い雑貨屋さんまで歩いたり、この日は買い物を楽しんだ happy02

買った物はあとの日記に載せるとして。。。帰路。


行きのことがあったので、帰りは余裕を持って行こうね!と約束していた私たちは、45分も前にユーロスターの駅に到着。

前日に来た時に降り立った所へ。
大きな発着案内板を見たけど早すぎてまだプラットホームの番号が出ていない様子。

なので、とりあえず歩いて行くと、ユーロスターと書かれたホームがあったので、その前のハーゲンダッツカフェでお茶することに。

目の前には到着したユーロスターが止まっている。
“ロンドン→パリはセキュリティも厳しかったのに、パリ→ロンドンはユルユルやねんなぁ?!パスポートコントロールすら見当たれへんよな?へぇ~~。変なのー。”なんて言いながら、気が付いたら15分前になっていた。

なのにまだホームに何の案内も出ない。

これはオカシイ。と思い、さっき見た大きな掲示板(案内板)をもう一度確認しに走った。
すると、プラットホームの欄に、小さく上にはフランス語、下には英語で“1st Floor”と書いてある。(;゚д゚)

えぇぇぇぇぇぇ!!!上の階ですか!?!?!?!何で誰も言ってくれへんのよぅ~~( ;∀;)

慌ててA子さんの元に戻り、上!上!と指差しながら『1st フロアって書いてあった!!』と叫び、二人で2階へ駆け上がった。

すると、ちゃんとあるじゃないですか。立派な出発エリアが!

やられたやられた。とその時点ではまだそれほど焦っていなかったのだけど、パスポートコントロールのところに立っている係員が、『あと1分!!!』と叫んだ。

えぇえぇぇ!!まだ入国カードも書いてないんですけど!1分て!どういうアレで1分よ?!けど1分てぇ~!
と、その瞬間から焦りだした。(||  ゚Д゚)

必死でカードを記入し、パスポートコントロールでの受け答えも焦り過ぎて『1年』を『1時間』と言い間違えてしまうほど。★どの位の期間イギリスを離れてたの?の問いに、1年と言おうとして1時間と言ってしまった。1時間て。笑 ★
(ってこれは実はたまーに言い間違える私のクセなんですけども。)

そして次は荷物チェック。
これまたそこに居た係員4~5人全員が、『君らの電車もう出発するで!!!走れ走れ!!』と手拍子しながら(笑いながら)私たちを煽りまくった。


完全におちょくられてるやん・・・。


おちょくられている自分達と、私より一足遅れて荷物チェックを終わったA子さんの煽られ具合(私も確実に煽られてたけど)が可笑しくて吹き出しそうになりながら走り、電車に乗り込んだ。

えーっと、でも乗り込んでから発車するまで5分ほどあったんですけど?
なんだかちょっとやられた感が。。


でもあと5分遅く気付いてたら、乗り遅れてたなぁ・・・

ってこれ、前の日も同じこと言ったよなぁ。。。(爆)


だけどなぜ私たちを除く世の中の人々は、乗り場が違う階やってわかるんやろう??
素朴な疑問。
っつーか、誰か教えてよねー! 全く。

というか45分も前に着いてたのに私たちってば詰め甘すぎ。。。_| ̄|○



そんな感じで、その駅に降り立ったのが前日だったとは到底信じられないほど中身の濃い、というか忘れられない2日間を過ごした私たちでした。run






→番外編へ続く。




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2009年4月16日 (木)

イギリス里帰り ~パリ前編~

さて、やっと里帰り日記が終盤にさしかかってまいりました。

えっと、朝7時発のユーロスターを予約した私たちは、朝4時半に起きて5時過ぎにA子さん宅を出発した。
ハリきって早足で歩き過ぎて10分も前にA子さんちの最寄駅に着いてしまった。
電車は遅れることもなく時間通り30分前にユーロスターの発着駅である St. Pancras駅に到着。
時間があったので朝ご飯を買おうかと思ったがパン屋さんに行列が出来ていたので、その隣のカフェに入ってカフェオレとクロワッサンで朝食。

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ちょっとフレンチっぽいカフェで、出発前からすでに気分はおフランス♪









しかしこのカフェに入ったのが間違いで、ユーロスターの入り口であるパスポートコントロールの向こうに電車が待っているものと思い込んだ私(たち?)は、余裕でこんなステキな朝食をとり、余裕で乗り場へ向かった。

するとパスポートコントロールの向こうは荷物チェック。
お~~、全く考えてなかったぜぃ~。
で、その荷物チェックの向こうにも電車の乗り場はない。
乗り場は別の階。早足でエスカレーターだか動く歩道的なものだか忘れたけどそれを駆け上がると電車があった。
ふぅ。間に合った。
出発5分前。

これ、カフェであと5分ゆっくりしてたら乗り遅れてたよなぁ・・・
(((( ;゚д゚)))) とA子さんと言い合った。
っていうか私が『並んでるからカフェに入った方が良くない?』と誘ったのである。ごめんごめん。┐(´~`)┌

ユーロスターの中で2時間半寝る予定が、私ってばそんなギリギリになって興奮状態になり、一睡も出来ずにガイドブックを焦りながら読みあさった。買っただけで満足して全く読んでいなかったのである。
・・・・おいおい、事前にちゃんと準備しとけよ。私。


ユーロスターが発着するパリの北駅からホテルは地下鉄ですぐのところで無事にチェックインできた。

7年もイギリスに住んでいて、更にその前にも合計半年ほどイギリスに留学していたにもかかわらず、実はパリに行ったことが一度もなかった。
モロッコやギリシャやなんかそんな所には行ったりしているのにパパパリに行ったことがないって!と、けっこうみんなに驚かれる。
でも今まで一度も行きたいと思ったことがなかったのだからしょうがない。

初めてのパリの印象は・・・ “町並みはイギリスとそんなに変わらん?”
でもイギリスのように太った人を見かけない。 そんなとこか。
あ、道を歩いている女の人はものすごく親切。
道を訊いたりしてもものすごーく親切に教えてくれたり、わざわざ一緒に来てくれたり。
地下鉄ではA子さんが1日券をなくしてしょうがなく1回券を買っていると、後ろから来たおばさんが、フランス語で一生懸命何かを話しだした。
私たちはフランス語がさっっっぱりわからんので“申し訳ないけどわからんよ・・・”と言っていると、駅の通路で音楽の演奏をしていたおじさんをつかまえて英語で私たちに言うように言ってくれた。
内容は、1回券を買うより、11枚綴りの回数券を買った方がお得よ!ということ。
なんて親切なんやろう・・・( ;∀;)

1日目は、美味しいと教えてもらったフレンチのお店でランチとディナーをした。
ランチのお店では、忙しい中、ウェイターがメニューの内容を英語で説明してくれたのだけど、お互い外国人英語同士なのであまり通じ合えず(というかその人途中からフランス語になってたけど。笑)、オーダーするのにとても苦労した。

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シーフードが食べたかったので、タコのサラダ。
イギリスで食べたケイパー (ケーパー、ケッパーとも言うよう)は瓶詰めのピクルスで好きじゃなかったのだけど、こちらはフレッシュなピクルスという感じでかなり美味しかった♪

前菜だけでけっこうお腹が膨れたので、これメインもは無理やろうということで、その後はデザートを注文。
クレームブリュレ好きな私は、それは読めたので早速それを注文しようとウェイターさんを呼んだ。
が、メニューには“クレームブリュレ au カフェ・アラビアータ”と書いてあった。
クレームブリュレ&コーヒーかな?と思い、例のウェイターさんに『これはクレームブリュレ&コーヒー?』と訊くと、そう。というので、『もうコーヒーは飲んでいるのでクレームブリュレだけ、コーヒーなしでもOK?』と訊くと、『NO!』とキッパリ言われた。

・・・むむむ。これがフランス流の掟なのか?と思い、しょうがなくコーヒーを2杯飲む覚悟を決め、それを注文した。

で、めちゃめちゃデカイクレームブリュレが来た。
まぁ美味しい。
で、半分近く食べた所で気付いた。普通ならクリーム色のはずのカスタードの部分が茶色なことに。
そして味もコーヒー味っぽいことに。


・・・・はいー。そうですー。
コーヒー味のクレームブリュレだったのですー。_| ̄|○

そりゃあコーヒー抜きのコーヒー味クレームブリュレはNO!だわな。そりゃそうだ。

フランス語を全く勉強せずに行った私たちが悪うございました。


そしてディナーは人気店ということでA子さんに予約をしてもらっておいた。
案内された席は、壁際に二人並んで店内を眺める形で座るというちょっと面白い席。
私たちはまたもメニューが全く読めないので、ウェイターに訊こうと思ったらその人がなかなか戻ってこないので、結局隣に座っていたフランス語が話せる日本人の女の子二人組に説明してもらった。
噂によると、量がものすごく多いのでメインか前菜を二人でシェアするのが良いらしい。
でもその子達はメインをシェアしようと1つしか頼まなかったらウェイトレスに変な顔をされたというので、私たちは前菜をシェアしてメインは一人一つ頼むことにした。

前菜はアスパラのグラタン。うーん、美味しそう♪

そしてもともとフレンチ素材が好物でない私は特に食べたい物がなく、メインは牛のステーキにした。A子さんも同じ物を注文した。

まずは前菜がきた。(そりゃそう)
16ユーロのそれは、アスパラ4本にラザニアみたいなパスタがペロっと1枚、そしてその上にチーズを乗せて焼いた感じの物。
え?? アスパラ1本4ユーロ(約500円)ですか?
まぁ三ッ星シェフがオープンしたビストロというのだからお値段はしょうがない。食べてみた。
うーん、アスパラがふにゃふにゃで味も。。。・・・・・メインに期待。

そしてメインが運ばれてきた。名前は何というのか知らんがオーブンで焼く白い容器に薄めのリブアイステーキが2枚とマッシュポテトをカヌレのような形にした物が2つ、置かれてあった。
それを自分達のお皿に移した。
これで1つ25ユーロ(約3,250円)?
まぁお値段はしょうがないか。。。でも・・・
ビストロというのはこういう物なのか?? うーん。よくわからんけど、まぁそんな感じだった。
ワインもハウスワインを頼んだら、滅多にワインなんて飲まない私でも一口で分かる位おいしくなかった。
前日、前々日にMさん宅、A子さん宅でいただいたワインの方が100倍美味しかった。

美味しいと紹介されたし、ネットで調べても行った人の評判も良かったお店なのでムリヤリ納得しようとしたが、かなり難しかった。
注文する物を間違えたかな?それとも期待し過ぎたのかな?そういうことにしておこう。


とそんな感じでお店を後にした。


→後編につづく。







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2009年4月15日 (水)

イギリス里帰り ~ブロムリー編~

何個か前の日記でも書いた通り、今回の里帰りは自分のビザのためで、それに気付くまでは一人で日本に残り、ちょこっとだけベトナムかタイかどこかへ旅行に行こうと考えていた。
それは叶わなくなってしまったけど、でも夫抜き子抜き・女だけで美味しい物を食べてショッピングして~、と息抜きしたい気持ちが残っていたので、イギリスでそれを実行してみた。

子を置いて行くため、1泊だけででも外国で、しかも飛行機を使わずに気軽に行ける近場・・・ということでパリに決定した。
私がイギリスに居た時に毎週通っていた隣町、ブロムリーに住む友達を誘ってみた。
残念ながら一人は行くことができなかったけど敏腕美容師のA子さんと二人で行くことになった。

で、他のみんなにも会いたいのでブロムリーで前泊(2泊)し、そしてパリ1泊という計画に。

1年ちょいぶりのブロムリーはちょっとだけお店が変わっていたけど相変わらずで、ナナの家から2回乗り換えで1時間半電車に揺られた長旅にもかかわらず、着いてメインストリートを眺めた瞬間、嬉しくてニヤリとしてしまった。

私が最後にイギリスで暮らした町はな~んにもなくショボショボな町だったのでヒマでヒマでしょうがなく、毎週かなり栄えているブロムリーへショッピングまたはMさんの家にみんなで集まったりするのが唯一の楽しみだったのである。


1日目はMさん宅へお泊りさせていただき、2日目にみんなに集まってもらい、そのままA子さんちへ流れ込み(って私だけ)、その夜はA子さんちに泊めていただき、翌朝パリへ出発という予定。


まず1日目はショッピング♪ お泊り荷物をMさんちに置かせていただき、ランチまでご馳走になってから、いざ出動。(一人で)

そこには大きなショッピングセンターがあり、その中にはH&M、ZARA なんかが入っている。更に外には私の超お気に入りのTOPSHOPまである。
ZARAも好きで、日本にもあってほとんど同じ商品が並んでいるのだけど、なぜかイギリスでの方が買いやすい。慣れてるからか?
そして自分の服も息子氏の服も買える所が更なるお気に入りポイント。
子供服はH&Mも安くて可愛いねんけど、やっぱりZARAに軍配が上がるかな~。

今回はイギリスポンドが激安で、例えば£6の子供Tシャツ。。。
以前ならば日本円にして¥1,200以上はしていた物が、今では同じ£6のTシャツがなんと¥800~850ぐらいで買えてしまうのである。
£10のカーディガンだって去年は¥2,000以上していた物が、今では¥1,300~¥1,400。
もともと日本の子供服のように高くはなくてお手ごろな値段なのだけど、それが更に安くなった日にゃあ、そりゃあ買わんわけにはいかんでしょう。
もう今年の夏服は買わんでええやろう。というぐらい(10枚ほど)Tシャツとポロシャツを買い込んだ。(≧ε≦)
あー満足満足.。o○

3時間後(それでも足りんかったけど、お店が閉店の時間になってしまった。)、息子氏の服や雑貨、自分のTシャツ類など大量の買い物を抱え込んでMさん宅に帰宅。
お料理上手なMさんが作ってくれた晩ご飯は何日かぶりの日本食で、肉!イモ!野菜!の日々に飽きてきていた私にはとーっても嬉しかった♪久々のお米やし!
お食事後には美味しいワインなんかも頂いちゃったし♪
Mさん、いっぱいご馳走になっちゃってありがとう~~~☆ またよろしく。( *´艸`)


そして翌日はいつものメンバーが集まり、女5人+子供1人でイタリアンのランチへ。
その後はいつものようにMさん宅でまったりと。
でも私が居た時と違っていたのは、子供がまだナーサリーで早く帰ってくるMさんちのLくんだけだったこと。
うちの息子氏はナナのところなのだけど、他の子供たちはみんな大きくなって学校が始まり3時までは学校なのである。
あ、それとj-mumさんがそろそろ臨月の妊婦さんになっていたことと。

いつものごとくお茶を飲んでお喋りをし、楽しい時間を過ごした。
まるで私が日本に帰ってなんていなかったかのように。
あぁいいなぁ。イギリスに未練があるとしたらこれかな。
日本ではまだ気の許せる新しい近所のママ友が出来ていないので、こうやって子供も一緒にみんなで気軽に集って楽しく過ごせる空間が恋しいわ。( ;∀;)


そして解散した後は、A子さんちに移動して、まずは私のヘアカット。
いつもいつもありがとうございまーす☆
やっぱりA子さんは上手。カットの度にイギリスに帰って来たい。まじで。

夜はA子さんにも美味しい晩ご飯をご馳走になり、その後はやっぱりワイン♪(いや、ご飯前からやったかな?)
妊娠してからかれこれ4年半ほど、ほとんどアルコールを飲まなくなってしまったのであんまり量は飲めなかったけど、でも美味しいなぁ~。美味しかったなぁ~。


→ パリ編へつづく。




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2009年4月11日 (土)

イギリス里帰り ~食べ物編~

2週間でお腹がぺったんこになった。痩せた。
ジーンズを履いて自分でわかるほどに。

家事も何もしていないし、ご飯も3食きちんと食べているのに。だ。
まぁ普段日本では息子氏のスクールが終わってから夕飯の間に息子氏と一緒におやつを食べているので、イギリスではその毎日の間食をしていなかったからか?

でもよく考えたら、イギリスに居た時の方が確実に痩せてたなぁ。
住み始める前と、こっちに去年帰ってきてからの両方を考えても。
去年日本に帰ってきて最初の数ヶ月で、気付いたらびっくりするほど太ってたし。

イギリスの食事の方が確かにカロリーは高いけど、そうそう(買って)食べたい物がないので間食もそんなにしてなかったな。そういえば。
何か食べたい物があったら自分で作らなあかんかったし!(豚まんとかおはぎとか日本のパンとか)
それに引き換え日本ではやっぱり美味しい物がいっぱいあってすぐに手に入るからなぁ~。しょうがないといえばしょうがない。(のか?)


そういえば今回の里帰りの少し前に、“家でゆるゆるスウェットを履いて過ごしているのがいかんのかも”と思って、パジャマに着替えるまで家でもずっとピチピチのジーンズを履いて自分の体を戒めていた。
食べる時にゆるゆるを履いているから体が限度をわからずに果てしなく大きく育っていくのであろう。ジーンズを履いていれば、どこまで来たら育つのストップ!と体もちゃんと自分でわかるやろう。と思って。

効果があったのかなかったのかはわからんままイギリスへ里帰ったが、結局そのイギリスでは家の中でゆるゆるスウェットで過ごした日も多かったにもかかわらず痩せて帰ってきた。
・ ・ ・ (゚-゚*)?


 

まぁそれはおいといて。と。

今回のイギリスでも食事はやっぱり、肉!野菜!イモ!そんな感じの食事が多かった。
フィッシュ&チップスは食べ損ねた。

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パブで食べたローストビーフ。













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ナナの作ったステーキ&チップス。

オニオンリングも乗っかってさらにカロリー増!(笑)

まぁ上のもこれもキレイに残さず食べましたけども。










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パブでランチに食べたもの。
イギリス料理ではないけど。

チキンの串焼きと温野菜とサワークリーム。
なかなか美味しかった。





せっかくイギリスで痩せて調子に乗っていたが、日本に戻ってきて特に間食をしているわけでもないのに(いや、ちょっとしてるかも)、なぜかもう元に戻りました。はい。_| ̄|○




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2009年4月10日 (金)

イギリス里帰り ~ナナんち編~

ナナのお家は、ロンドンから南に電車で50分ほどの町から車で15分ほどの小さな村にある。

夫氏はいつものごとく、周りには何もなくすることも何もないので早々と退屈していたが、私は家事はせんでいいし息子氏の面倒は見んでもいいし朝は寝たいだけ寝られるしで、もう極楽極楽♪
2週間なんて短すぎた。

わりと近くにレゴランドがあるので私は行く気マンマンだったのだけど、なんと入園料が日本のディズニーランドよりも高く、3歳児が行ってもあんまり意味わからんからもったいない!ということで急遽キャンセル。ちょっと残念やったけど sweat02
ま、もちょっと息子氏が大きくなってからの楽しみにとっとくか。(私の)


実はこの里帰りは最初は夫氏と息子氏の二人だけで行く予定で、私は2週間のんびり、ちょっとだけベトナムかタイ辺りに友達と旅行でもしようかしらん?なんて思ってた。
が、ある日突然、イギリスを離れて2年以内に帰っとかないと今持っているレジデンスビザが無効になってしまうことに気が付き、そのためにしょうがなく一緒に帰った。(あと1年あるけど次の1年で帰れる可能性が薄い予定なので)

なので、どうしても“夫抜き子抜き”で旅行に行きたくて、イギリスの友達を誘ってパリに1泊だけ行ってきた。
その前に、イギリスに住んでいた時に毎週のように遊びに行っていた隣町の、いつもおじゃまさせてもらっていたM美さんの家に一泊、そして一緒にパリへ行った敏腕美容師のA子さんの家に一泊して。

まぁパリの話は改めてするとして。

とりあえずイギリスでの写真をば。

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車ですぐの所にあるファーム。
色んな動物にえさをあげられる。




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手洗い場にあった、ブタの顔のハンドドライヤー。
息子氏は怖くて近寄れず。
こりゃあ怖いわな。













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くじゃくの羽を広げた時の大きさにビビッてやたらと怖がっていた息子氏が、そこに孔雀が居るのに気付かず横をウキウキ歩いていたので後ろから『息子氏~!上見てみ?』と言い、息子氏が『ギャー!』と言って飛び上がったところを素早くキャッチ!


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敷地内にこんな大きな公園も。
こういう所が近くにあるっていいよなー。
イギリスはこういう所はとても良いと思う。




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そして乗り物コーナー。
ナナに牽かれたり、、、




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ナナを牽いてみたり。





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非常にのどかな風景。






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これは別の日の別の公園。
めちゃめちゃ急なすべりだい。
私も滑ったけどちと怖かった。
でもだいじょうぶ。















そんな感じで、途中からナナが体調を崩したのでそんなに遠出はせず、近所のこういった所でみんなでのんびりと過ごし、夫氏にもなかなか良いブレイクになったのではと思う。
忘れてたけどそういえば夫氏は、イギリス出発前日もまたオールナイトで仕事してたし。
当日家を出る30分前(朝の8時頃)にギリギリで帰ってきたし。(´~`;)


食べ物編へつづく→





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2009年4月 9日 (木)

息子氏の言葉

イギリスでの出来事よりも先にこっちを。忘れんうちに。

ナナ(おばあちゃん)が大大大好きな息子氏は2週間、マミーよりもナナにラブラブだった。
私が擦り寄って行こうものなら、『マミーいやだぁ~。ナナがいい~。』と身をよじって私から離れようとする。( ;∀;)( ;∀;)
まぁナナはものすごく優しくて面白くて根っから子供が大好きな人だから私が息子氏であっても、私とナナがそこに二人居ればナナを選ぶと思うけど。(笑)

私と夫氏(別行動で)が4日間留守にしても全く平気で、ナナが事前に『マミーとダディーはちょっとホリデーに行くからね。』と言うと、『OK!バイバーイ!!』といきなりその場で手を振った。_| ̄|○


そんな調子なのでほとんど私は息子氏の世話をすることなく、会話すらまともにしていなかったので、息子氏は2週間ずっと英語漬け。

帰ってきた後、私と話す時は日本語だけど独り言や寝言は英語に切り替わった。
公園でハトを追いかけて走り回っていた時には『Oh No!』とか『Good!』とか『That's it!』とナナの口調で言ったり、更に一緒に寝ていた時にはフフ!と笑った後『It's a bird.』と言ったり。
今日は『Good!』、『Rubbish!』と、良いか悪いか自分ですばやく評価しながら私のデジカメでパシャパシャ写真を撮ってたし。(笑)

さすが子供。早い早い。

そのうちすぐに私の英語を直すようになったりするんやろうなぁ・・・・(´^`)




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2009年4月 8日 (水)

イギリス里帰り ~旅路編~

やっと(たぶん)時差ぼけが治った私です。
息子氏は何気にまだ残っているようで、朝起きられなくてスクールを遅刻した。

今回のフライトは初BA。(英国航空)
なんでかっていうとたまたまセールをしていてものすごく安かったから。しかもイギリスのお店から購入したので、円高ポンド安で更にお得 dollardollardollar
結局支払った日のレートでは大人一人往復6万円台!(サージャージ料も全て込み)

出発の24時間前からオンラインでチェックインができ、その時にしか既に与えられている座席の変更ができない。
ので、24時間ちょっきり前にチェックインで座席指定。4列席を真ん中一つ空けて3席。
4列席の真ん中なんて一番座りたくない席なので、満席でない限り空いたままになるやろうという魂胆である。

当日荷物預けカウンターに行った時に満席であるかどうかを訊いてみると、『今日は満席です』とのお答え。
一応そんなセコイ取り方をした言い訳として『満席でなければいいなと思ってそういう取り方をしたんですけどね。』なんて言ってみた。
するとお姉さんは『あぁ。。もうその(空けた真ん中の)席もどなたかが入られてますね。』と言った。_| ̄|○

まぁ満席なら仕方ないな。
と諦めていた。


 


搭乗ゲートに行くと、搭乗開始前にその便に乗る何人かの人の呼び出しがあった。
“もしかして・・・”と思ったら、案の定。。。

子連れなので一番に搭乗できる。(こういう時は子連れは便利♪)
で、結局全員が搭乗し終わってもその席は空いたまま。

やっぱり。

以前に私も一度、(日本の)搭乗ゲートで名前を呼ばれたことがあった。
何かというと、席を移動してくださいという用件。

この日もやっぱり、私たちの隣に入っていた人を他の席に移動してくれたのである。
満席と言っていたので、誰かが結局乗らなかったのか、それともグレードアップか。
真相はよくわからんけど、まぁとにかく子供のために他の人の席を移動してくれたのである。
さすが日本!
英国の航空会社とはいえ、日本の空港で働く日本人さま。さすが。
ほんまに日本のサービスは素晴らしい。




それとは対照的に帰り。
行きと同じく、24時間前にチェックインし、同じ様に4列席を真ん中を空けて3席指定。
搭乗ゲートに着くと、これは満席ではないなとわかる位人が少ない。
なので、“しめしめ。これでまた息子氏を2席使って寝かせることができますわい。”と思った。

が。

ぎりぎりになって日本人青年がその私の隣の席に乗り込んできた。
前の列なんか3席もズラっと空いているし、隣の3列席も1つ空いてるしその前の3列席も1つ空いているにもかかわらず。である。

さすがイギリス人。いや、何人か知らんがイギリスで働く人間。
そんな繊細な心遣い、というかサービス精神は皆無である。
逆にイギリスで働く日本人以外の人間がしたらビックリするけど。
きっと、彼らもこちらからリクエストすればしてくれるのである。
ただ日本人のような素晴らしいサービスが出来ないだけなのである。(一応フォロー)


で、結局その日本人好青年に『前の列が3席も空いているので、もし全員搭乗してもまだ空いているならばそっちへ移った方が良くありませんか?お互いのためにも。』との旨伝えておいて、実際に全員搭乗し終わってもまだ空いていたので、『全員搭乗したようなので、前に移られますか?』と、半ば強引に前に移ってもらった。(笑)

いや、絶対に彼のためにも小さな子供と同じ列よりも、2席使える大人だけの列の方がいいのは間違いない。
彼も、『ぼくはどこでもいいので、ご希望通りに動きますよ。』なんて言ってくれた超いい人だった。( ;∀;)
日本に着いて降りる時にはちゃんと『ありがとうございましたー。すみませんでしたねー。なんだか強制的に移動していただいて。』と言ったよ。


そんな感じで往復とも無事に息子氏を寝かせることができた。
ほっ dash



ちなみに日系の航空会社でイギリスから息子氏と二人帰った時にも同じように、3列席を真ん中を空けて2席取っていたら、チェックインの時のお姉さんはちゃんと分かってくれていたようで、『真ん中はブロックしてあります。』と、わざわざ誰も座れないようにブロックを掛けておいてくれていた。
どの時点で誰がそういうことをしてくれるのかはわからんが、やっぱ日本のサービス最っ高!


これから子連れで長時間フライトをされる方は是非このセコい便利な方法をお試しあれ☆
満席の時はしょうがないけどね wink



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2009年4月 7日 (火)

時差ぼけ

おととい、イギリスから無事に帰ってきましたー。パチパチパチ!

さっきまでは、今回はイギリスを出る前夜に飛行機で寝られるようにと計算してあまり睡眠を取らなかったのだけど結局飛行機でもほとんど一睡も出来ず、その割には朝日本に到着してからその日は夜まで寝ることもせずに普通の時間に寝られたので、今回はそれが功を奏したのかして、時差ぼけナシよ~!
なんて思ってたのに・・・・・・

普段どおりに12時ごろにベッドに入ったはいいが、今3時半。
3時間半も寝られずにいる。_| ̄|○


時差ぼけやん。

そういえば過去にこういうパターンの時差ぼけが何回かあったな。
最初の1~2日は普通に寝られて順調順調!と思いきや、突然、全く寝られずに気付いたら外が明るくなってたってことが。

なんてそんなことを懐かしく思い出したところで寝られるわけでもなく。。

さっきまでは時差ぼけしてる家のボーイズ二人を可哀相ねぇ~なんて言ってたのに。
そんなボーイズのうちの一人はすっかり夢の中だと言うのに。_| ̄|○

しかもそのボーイのスクールが明日からで、しかも今までより1時間早く始まるからもう後4時間以内には起きなあかんのに。_| ̄|○_| ̄|○


あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
寝たい。しんどい。でも寝られへん。時差ぼけマジック。

マジックちゃうけど。


あーもう一回寝に行くかな~?

イギリス里帰りブログを書かんといかんのに一発目がこれですよ。
みなさまご勘弁を wink



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