昨日は雨だったのでお台場へ行ってきた。
いつも行く所はだいたい同じで飽きてきたので、昨日はあまり寄りついたことのなかったJOYポリスの入っているビルへ行った。
上の階へ行くと、なんとそこは昭和ではないですか。
なんかそういうのがあるってことは目にして知ってたような知らんかったような。
でもわりと何でも、どうせしょーもないんやろ。と勝手に決め付けて無かった事にしてしまいがちな私は知っててもきっとあえて行ってなかったと思う。
が、昨日は夫氏がその上の階にある“香港なんたら”か“台湾なんたら” (忘れた)に行きたいと言ったので行ってみたのである。
というか、そこへ辿り着く前に1つ下の階の昭和フロアーで足を留めたのである。
最初に駄菓子屋さんがあった。
“こんなモンでは騙されまへんで~”と思いつつ、きなこ棒を買い物かごに入れ更に歩きまわっていると、ピンクの紙せっけんを発見してしまった。懐かし~!
ちょっと興奮しつつ店内をうろうろすると、更に懐かしい物を発見!
いや~ん!懐かしすぎ!
小学校の時、大好きやったなぁ。
ちょっと浮かれ気分でお店を後にし、他のお店を見るべく歩いていると、こんな物が。

昭和やなぁ~。
しかも至るところで百恵ちゃんや甲斐バンドなんかの曲が流れているのでは、いやでも昭和な気分にならざるを得ないじゃないですか。
更に
昭和なゲーセン。
昭和な車ゲームに興じる息子氏と
昭和を生きた人間ではないのに 『これ、子どもの頃めっちゃした!!』と言い夢中でこのゲームをしていた夫氏。
イギリスにも当時同じゲームがあったのね。
なんか面白い。
こんな乗り物まで。
しかも1回50円!
そして、絶対あるはずっ!!と必死で探してとうとう見つけた、たぶん私が人生で初めてハマったゲーム。

たら~ん! 新幹線ゲーム!!!!!
あ~もうたまらん。
ご存知の方も多いと思うが、10円を入れてその10円玉を左右にあるレバーではじいて徐々に下まで運ぶというゲーム。
もちろん途中にある穴に落とせばそこでゲームオーバー。
一番下には 『はずれ・当り・はずれ』の枠があり、1つだけある当りに入れば(しかも当りの幅だけ狭いのがミソ)当り券みたいのが出てきて、それを駄菓子やさんのおばちゃんに渡して景品と交換してもらえるのである。
もう子どもながらにやめられなかったこのゲーム。
まさにトマラヘン。
見つけた瞬間財布からあるだけの10円玉を取り出し、挑んだ。
自分も遊びたくてレバーを握っていた3歳児(息子氏)の手を『ちょっとっっ!!!』と払いのけてまで遊ぶ必死な母、わたし。
何十年ものギャップがあるにもかかわらず、初っ端から下から2段目まで行った。
手は感覚を忘れないものですな。感心感心。
そういえば子どもの時も、いつも“岡山”まではスムーズに行っていたのだった。
問題は、“福山”の手前にある穴である。
どーしても、ここに入ってしまう。
やっぱり今日も同じで、どうしても“福山”が越えられなかった。_| ̄|○
でももう10枚ぐらいあった10円玉全部使っちゃったし、今日はこのぐらいにしといたろ。
そういえば自分の生まれた日の新聞のコピーが買えるマシーンまであった。
一面とテレビ欄が選べるようになっていて、一面を選んだが、全く面白くなかったので今度はテレビ欄を購入してみた。
『紅白歌のベストテン』の出演者は、森進一・ピーター・ドリフターズ・クールファイブなど。
『夜のヒットスタジオ』は、美川憲一・ちあきなおみ・ピーナッツ・タイガースと、なんだかこってりとしたメンバー。
さらに子供番組では『ピンポンパン』や『ひみつのアッコちゃん』、『サンダーバード』など、知っているところではこんな感じ。
いや~、ここまでされたんじゃあいくら私でも昭和な気分に浸ってしまうってもんですよ。
あー楽しかった。
昨日はちょっぴり違った種類のアドレナリンを出しましたわ 
最近のコメント